今の仕事、今の会社員のままでいいのか?悩んだ末に出した「やたろうの結論」と経験の話
「このまま会社員でいいのか?」
この問いが頭の片隅に出てきた瞬間、
たぶんあなたはもう、前と同じ気持ちでは働けなくなってる。
仕事が嫌いなわけじゃない。
むしろ、仲間にも恵まれてる。評価もされてる。
でも、ふと夜にこう思う。
- これ、10年後も同じ生活してるのかな
- 給料って上がるのかな
- 子どもができたらどうするんだろ
- 会社が傾いたら、俺は何が残る?
- そもそも、自分の人生ってこれで終わるの?
…この「違和感」は、我慢や根性で消えない。
僕はそれを、何年も抱え続けました。
そして結局、遠回りして、痛い目も見て、失敗もして。
その末に、今の結論に辿り着きました。
今日はその話をします。
同じように悩んでる人に、同じ失敗をしてほしくないから。
この記事を読むと、こんなものが手に入ります。
- 「今の不安」の正体が言語化できる
- 会社員を続けながらでも、未来の選択肢を増やす考え方が分かる
- 僕が遠回りした分、あなたは最短で「一歩目」を踏める
- “副業が怖い”が少し軽くなる(やる気より順番だと分かる)
1章:フリーターだった僕が抱えてた「コンプレックス」
僕は高校卒業後、フリーターでした。
当時は就職氷河期。
「大学に行くのが当たり前」みたいな空気の中で、
大学に行ったからって良い会社に入れる保証なんてない、
人生って親や先輩の生き方を見ても、そのまま通じる時代じゃない。
そんな現実感が、じわじわ広がってた頃です。
周りは大学生。
僕は深夜コンビニのフリーター。
友達と時間も合わない。
価値観も少しずつズレる。
みんなは「どんな会社に入るか」で悩んでる。
大学生活を楽しんでる。
僕も楽しくなかったわけじゃない。
でも、人と違う生き方って、何をしてても孤独がついてくる。
その頃から、たぶん僕の中には
「このまま流されるのは怖い」って感覚が、ずっとあったんだと思う。
2章:21歳、縁あって大企業へ。そこで“居場所”を見つけた
21歳のとき、縁あってとある有名な企業に入りました。
人によってはブラックと呼ぶような環境だったけど、
僕にとっては居心地が良かった。
なぜなら、そこでは
学歴とか、友人の多さとか、そういうものが関係なかった。
ただひたすら
「会社に利益をもたらす人間か?」
それだけを見られる。
必要とされる感覚が嬉しくて、がむしゃらに働けた。
同じ価値観の仲間と働くのは居心地が良い。
これは独立して何年も一人で仕事してる今でも思う。
横のつながりがあるって、救いになる。
…でも。
いくら仕事が充実してても、
ある日ふっと出てくるんですよ。
「このままでいいのか?」って。
3章:幸せなのに、なぜか怖い。「今のまま」が怖い
仲間に恵まれてる。
仕事も頑張れてる。
評価もされてる。
それでも、怖くなった。
- 年を取る
- 立場が変わる
- 仲間と離れる可能性がある
- 会社の状況も変わる
- 自分の給料も上がる保証はない
「今のままなはずがない」って現実が見えた時、
僕の頭の中はぐるぐる回り始めた。
会社にいるのが怖い。
でも、会社を辞めるのも怖い。
この矛盾が地味にキツい。
仕事にも身が入ったり入らなかったり。
ミスして、さらに悩んで。
結論なんて出ないまま時間だけ過ぎていく。
そして僕は、選びました。
「離職」を。
4章:焦って辞めた。結局、孤独になった
結論、僕は急ぎすぎました。
焦りすぎました。
仲間たちはもういない。
かといって将来設計ができたわけでもない。
「自分はこういう人間なんだ」
そういう諦めみたいな感覚もあった。
腐った時期もありました。
でも割とすぐに、気持ちを切り替えられた理由がある。
それが、ネットビジネスへの興味です。
5章:月2〜3万円が“勝手に振り込まれた”衝撃
当時流行っていたのはアフィリエイト。
実際にブログで稼いでる人も周りにいた。
僕はなぜか、教えてもらうより独学を選んだ。
情報商材を買い漁り、いろいろ試した。
意外にも、すぐ結果が出た。
いきなり月2〜3万円くらい利益が出た。
この時の衝撃は今でも覚えてる。
給料でしかお金をもらったことがない人生で、
“わけもわからないところからお金が振り込まれる”。
「あ、これ…会社じゃなくても稼げるんだ」
確信した。
だから僕は、就職せずにアフィリエイトにのめり込んだ。
でも――
6章:うまくいったのに、終わった。副業の怖さを知った
残念ながら長続きしなかった。
僕の意志が続かなかったわけじゃない。
手法が通じなくなった。
プラットフォームの規制が強くなり、
アフィリエイトリンクが貼れない場所が増えた。
つまり、僕が稼ごうと思っていた「土台」が消えた。
この時、僕は痛感した。
「稼げる」は永遠じゃない。
何かに依存した稼ぎ方は、突然崩れることがある。
僕はそこからFXをやったり、別の手法を試したり。
でも大きく稼げず、結局また定職についた。
そこから長い年月、普通にサラリーマン人生。
結婚もした。子どももできた。
でも、心の奥の「ネットビジネスしたい」は消えてなかった。
7章:心が壊れて辞めた。でも、物販で月3〜5万が残っていた
最終的に、今に至る前の会社で心を壊して辞めることになる。
やむなく脱サラ、みたいな形です。
ただ、そのとき僕には救いがあった。
物販で月3〜5万円くらい、少し稼げる状態になっていた。
あの時にネットビジネスをかじっていた経験が生きてくれた。
ここで言いたいのはこれ。
副業って、“人生が詰んだ時の保険”になる。
これ、綺麗事じゃなくガチです。
8章:今思う最大の違いは「引き上げてくれる人がいた」こと
僕には、親友がいました。
僕より何年も早く独立して稼いでいた友人。
その彼がいたから、
「ネットで稼ぐなんて非現実」って思わずに済んだ。
ゆくゆくは自分でもやってやる。成功してやる。
そう思えた。
これは幸運だったと思う。
でも、周りにそういう人がいない人もいるはず。
だから僕は言いたい。
一人で悩まないでほしい。
9章:悩み続けると、時間だけ過ぎる。答えが出ないのは当然
社会に出て働いてると、
「今の自分が本当の自分じゃない」って感覚になることがある。
もっとやりたい仕事がある気がする。
でも諦めてるだけかもしれない。
分かってる。
でも怖くて進めない。
失敗したら怖い。
一人だと悩み続けてしまう。
だって当たり前です。
経験してないことに、答えなんて出せない。
脳内で考えても、ループするだけ。
僕はその“悩みループ”が長すぎた。
だからこそ思う。
情報とノウハウが揃っているなら、
若いうちから挑戦した方が絶対に得です。
10章:やたろうの結論。「会社を辞めろ」じゃない。これだけは言える
ここまで読んでくれた人に、誤解なく伝えたい。
僕は「会社員を今すぐ辞めろ」とは言わない。
むしろ逆。
副業からでいい。
会社員は悪じゃない。
安定は正義。
でも、“安定しかない”状態が怖い人がいる。
だから結論はこれ。
✅結論:会社員のままでもいい。でも「選択肢」を持て。
選択肢がない不安が、人を壊します。
選択肢がある安心が、人を前に進めます。
その一歩目として、副業は最強です。
そして副業は「やる気」より「順番」です。
会社員の世界は、待ちの姿勢が嫌われたりする。
でもネットビジネスは逆。
「分からないので教えてください」って言える人が強い。
素直に進める人が、結果的に経験値を積んで伸びます。
「自分にはできるか?」
その不安は、持たなくていい。
できるかどうかは、やってみてから決めればいい。
そのために、最初の一歩は軽くしていい。
11章:もし物販に興味があって、韓国輸出なら…僕は全力で支えます
物販じゃなくてもいいと思ってます。
今の時代、選択肢はたくさんある。
でも、もしあなたが物販に興味を持って
さらに韓国輸出に興味を持ってくれたなら。
僕は全力でサポートします。
韓国輸出には、初心者が詰みにくい理由がある。
(無在庫、ツール、時間効率、参入障壁…)
この辺は別の機会や記事で。
ここで大事なのは、
「悩みを抱えたまま時間を溶かさないでほしい」
ってこと。
僕みたいに、悩み続けて時間だけかかって
結局オッサンになって心も壊して、なし崩し脱サラ。(笑えませんよね笑)
そんな遠回りはしなくていい。
12章:最後に。あなたの悩みは“甘え”じゃない。未来のサインだ
「今のままでいいのか?」
これを考え始めた時点で、あなたはもう前に進む準備ができてる。
悩みは弱さじゃない。
未来のサインです。
もし、韓国輸出の話を聞きたい、というよりも
「自分は何をすればいいのか整理したい」なら、まず話しましょう。
一緒に将来設計、してみませんか。
あなたが一人で抱えてきた不安を、
“言語化して軽くする”ところから始めましょう。
✅読者さんへのまとめ
この記事を読んだあなたが得たものはこれです。
- 「不安の正体=選択肢がない怖さ」と分かった
- 会社を辞める/辞めないの前に、副業で保険を作るべきと分かった
- 悩みループを止めるには「経験(小さな一歩)」が必要だと分かった
- 一人で抱えず、整理できる場所があると知れた
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